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  • 2015.07.13 Monday

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    終わります

    • 2015.07.13 Monday
    • 13:56
    これで通信を終りにします

    私は毎年
    初定例会でメンバーにプレゼントを渡していました

    1年間をまとめたアルバムです

    通信97で番外編として書いていますが
    先月
    久しぶりに再会しました

    そのときに

    最後のアルバムを渡しました

    昨年度のアルバムです


    4冊です

    Mちゃんの最後のアルバムは

    昨年の6月にご家族にお渡ししました

    これです

    今年2015年6月4日は

    Mちゃんのあちらでの2歳のお誕生日でした

    彼方の岸でも
    きっと笑顔で過ごしているだろうと想いながら空をみあげました

    こちらのメンバーも解散したけれど
    みんな笑顔で過ごせています

    「始まりの解散」後
    今年は各々が上手く前進の一歩を歩めたと思います

    2009年7月からの入院中に知り合ったメンバー

    2010年の秋に「ルビー」発足

    思い出のアルバム製作も終りました

    この通信もこれで終わります

    私達に関わってくれた

    全ての人に感謝しています

    全ての出来事に感謝しています

    お互いに支えあい力をわけあい笑顔を思い出せる仲間
    一人一人が「ルビー」のような存在

    それはこれからも変わらずに歩みたいと思う

    私達だけでなく全ての人が皆「ルビー」だと思います

    皆様ありがとうございました

    そして
    これからもどこかで繋がっていると思うので
    今後もどうぞ宜しくお願いいたします

    お元気でお過ごしください
    たとえ病気と闘っていても心はいつも前を向き元気でありますように




    通信 97  番外編

    • 2015.06.16 Tuesday
    • 18:38



    先日、ルビー解散後

    四人でランチに行きました

    ただのランチじゃぁ〜〜ありません

    琵琶湖まで行きましたよ(笑)

     







        ミシガンが見えます



















     


           





      

          

    ランチの後は近くのイングリッシュガーデンに

    バラは終わりかけていましたが気持ちの良いお庭を楽しみました



    Aちゃんが帰りがけに熱中症になりかけました(;´・ω・)

    危なかったね〜(+_+)



    久しぶりの4人でノンストップ喋りまくり

    皆、元気でよかった 

    また会う日まで (@^^)/~~~

        

         










     

    通信 96 椅子

    • 2015.03.12 Thursday
    • 10:41

     


    私達がお世話になった病室にはシャワー室が付いていました

    一人しか入れないスペースの小さいシャワー室です

    病棟には大きな浴室がありますが

    たくさんの人が利用するので

    予約表に名前を記入してその時間に利用しなくてはいけません

    病室に付いているシャワー室なら

    同室の人との兼ね合いだけですむので気楽でした

    でも難点を言えば

    椅子がありません!

    立ちっぱなしです!

    疲れますね〜

    時々、本当に時々ですが、何故か椅子が置かれているときもありました

    その時はとても体が楽でした

    9ヵ月近い病院生活で立ちっぱなしのシャワー使用が身に付いてしまった私は

    今も家で立ちっぱなしでシャワーを使用しています

    昨夜、久しぶりに椅子を利用してやはり体が楽でした(笑)

    入院中を思い出してしまいました

    もしも今、入院中のシャワー室に椅子がない患者さんはきっと疲れているはず

    遠慮せずに看護師さんに伝えてお借りしましょうね

    闘病中は体力も落ちて疲労も大きいです

    体が楽に過ごせる方法を選んで過ごしてくださいね





    通信95 メンバー全員が驚いた

    • 2015.02.14 Saturday
    • 19:11


    昨年7月頃のことですが
    メンバー全員が驚いたことがありました
    それは
    メンバーのNさんのことです
    勿論、本人も驚きました
    がんの告知を受けて
    入院
    手術
    抗がん剤治療
    をしました
    手術で卵巣・子宮全てを切除した
    と、聞いていました
    本人もそう思っていました
    それが
    昨年5年目にして子宮は残していることを
    初めて知ったのです!
    全員で驚きました!
    驚いた後は大笑いです
    5年も本当のことを知らなかったのです
    笑わずにおれません(笑)

    そういえばNさんは手術前に
    「大腸もとらなあかんねん、手術の後はここに袋、付けるんやって」と
    お腹の辺りを触りながら言っていました
    でも術後にそのようになっている様子は無く私は?????でしたが
    本人はそんなことを言ったことすら覚えていない様子なので
    術後にそのことは話しませんでした

    そして昨年の驚きの事実を知った私は
    Nさんはがん告知を受けて精神的にナーバスになっているときに術前説明を聞き、
    ドクターが話す全てを自分のことだと思い込んだのだろうと思いました
    確かに術前説明でドクターはいろんな症状の話をされます
    そして万が一とか最悪の場合の話もされます
    その全てを自分のことだと思い込んだのでしょう
    そしてご主人が、悪くないなら子宮は切除しないことを
    希望したことは聞き逃したのでしょうね

    5年も本当のことを知らなかったのです
    でも告知のショックはそれほど大きいということです
    だから告知もその後のいろんな説明もなるべく家族や親しい人に
    付き添ってもらうことをおすすめします
    独りで聞くと間違えたことを思い込むかもしれません
    二人以上で聞いてできればメモもとりましょう
    独りで闘わないでたくさんの人を巻き込みましょう
    いろんな人の力を借りましょう
    病気になると人は弱くなります
    けれど自分の弱さを嘆くのではなく弱い自分を認めて大切にしましょう
    そして周囲の人のパワーをありがたく受けとりましょう
    闘病中の人の心がいつも元気で過ごせますように願っています

    それにしても私達、5年も本当のことを知らなかったのです
    なんて呑気で単純なんでしょう、笑えますね



     

    通信 94 発表

    • 2015.02.06 Friday
    • 17:08


    昨年は告知を受けた2009年から5年が過ぎた年でした
    再発することなく元気に過ごしています
    確かに再発はしていない
    けれど
    二人が新たながんの告知を受けてしまった

    甲状腺がんで昨年3月末に手術を受けた者と
    大腸がんで昨年9月に手術を受けた者

    再発ではないが
    やはりがんの告知は精神的ダメージが大きい

    二人とも5年前の闘病を乗りきった強さを持っているので
    明るく振る舞っていたが
    心の奥底で独りで抱えるショックや不安.恐れなどのマイナス面と常に葛藤している様子がうかがえた

    人生で初めてのがんの闘病を乗り越えて強くなったとしても
    「病気の告知」なんて慣れるわけがない
    元気に過ごしている残りの二人が
    どれほど言葉を探しても上滑りしてしまう
    それでも何か言葉をかけたい

    グループでたった1人、
    再発をした今は亡きMちゃんが独りで耐えて皆に笑顔で接してくれていたことは
    今更ながら彼女の強さを再認識させられる
    幸い彼女には再発友達がいたのでランチをしながら治療の話などをして
    心がゆるむ時間を持てていたようです

    再発していない私達が治療や病状の話などしても言葉の上滑りなだけだ
    同時期にがんに罹患して同時期に闘い終わったのに1人だけ再発をした
    そのショックは再発患者さんにしかわからない

    メンバーが二人、新たにがんの告知を受けたショックも同じだろう
    闘病後やっと5年の月日を無事に過ごせたと安堵したばかりなのに
    違うがんを発症したことはやはりショックを隠せない
    けれど二人とも自分の弱った心と葛藤しながら、揺るぎなくしっかりと答えを出していた

    それは「今、なにをすべきか」ということ!
    過去を振り返っても仕方がない
    見えない未来に怯えても仕方がない
    現実を受け入れて今の自分を知ること

    もっと簡単に言うなら
    「闘うしかないんだ!負けてたまるか!今度も勝利するぞ!」です
    心が気落ちと恐怖に占領されて涙のでる日もあったけれど
    弱さと強さの合間を行きつ戻りつも自分の「生きる力」を信じることを諦めなかった
    二人とも新たながんと立ち向かい手術も無事に終えて術後も無事に過ごしています
    不安で不安で不安だけのがん初心者ではなかった
    立派に闘っています
    だからこのグループは解散することができるのです
    「始まりの解散」なのです

    今回の通信を読んで驚いた人もいたと思います
    突然の発表で申し訳ありません
    けれど驚いても悲しまないでください
    どうか悲しまないでください
    そして気の毒に思わないでください
    私達が明るく笑顔で過ごしていることは事実です
    生きるということは常に学びと闘いです
    病気を患うことは
    心を学ぶことです
    人の弱さを学ぶことです
    そして自分を知ることです
    そのすべてが未来に繋がっているのです
    私達の解散は始まりです
    元気に解散して行きます
    意識しなくても一人一人がルビーです
    それは私達だけじゃなくすべての人がルビーなのです
    この「がん友会ルビー」の会名への想いの通り
    誰もが誰かのルビーなのです
    いつもいつも1人じゃない、誰かが側にいて一緒に頑張ってくれる
    そしてお互いの存在がそれぞれルビーの力を放っているのです
    解散しても1人じゃないことを忘れない
    皆に力をもらっていることに感謝をしたい

    この5年間は人生の1ページでした
    これから歩む人生でもいろんなことがあるでしょう
    けれどいつもいつも感謝の気持ちは忘れないようにしたいです
    ありがとうございました


     

    通信93  約束を果たす

    • 2015.01.15 Thursday
    • 15:40
    あけましておめでとうございます



    昨年「始まりの解散」の時期を迎え解散をしましたが もう少し通信を綴ります

    今年も宜しくお願いいたします



    解散後にメンバー3人で神戸のルミナリエを見に行きました

    平成24年に 行こうと約束をしたけれど インフルエンザが猛威を振るっていたので 治療中のMちゃんの体調を優先して行くのをやめた

    来年もルミナリエはあるよ来年行こうねと約束をした
    平成25年は Mちゃんとの別れの年だった
    約束通りに行くつもりだったけれど 私の都合でメンバーと一緒に行けなかった

    平成26年、昨年 やっと約束を果たせた

    がんに罹患したら誰でも一度は死を意識してしまう

    2人に1人はがん患者
    3人に1人はがんで亡くなる時代

    Mちゃんには「来年」が来なかった

    約束をしたのに悔しかった

    私の独りよがりかもしれないが 「ルビー」のメンバーとルミナリエに行けたことで きっとMちゃんも一緒に来てくれていると信じている

    姿はなくても彼方の岸で一緒に見ていると信じている

    ルミナリエの灯火は優しく美しい 鎮魂の祈り

    これからもずっとこの灯りが彼方の岸に届きますように
    開催が続きますように募金をした

    その時にMちゃんが旭岳で環境保護募金をしたことを思い出した
    きっとここに居たら募金をしたに違いない

    私はもう一度募金をした

    夜空を見上げなから 心で「これでええか」と語りながら募金をした

    自然と微笑んでいる自分に気付いた
    Mちゃんとの約束


    メンバーとの約束

    約束を果たせたと感じ心が安堵した


    ありがとう仲間達


















    通信92  ギリギリになってしまいました

    • 2014.12.30 Tuesday
    • 23:55
    明日は大晦日 2014年が終わる 
    先日の定例会でこの がん友会ルビーは解散です 
    がんの告知を受けて今年は五年目でした
    メンバーがそれぞれの歩みを始めていることに気付きました
    心がすっかり元に戻ったのです 
    解散の時期と感じました
    でもこれは 終わりの解散ではありません 
    始まりの解散です 
    前進の一歩です
    喜びです 
    でもちょっぴり寂しい 
    だから ご挨拶が年末ギリギリになってしまいました
    そして 往生際悪く新年ももうすこし通信を綴ります
    どうかお付き合いくださいね
    過ぎゆく2014年に感謝
    ありがとうございました 
    皆の心がいつも元気でありますように 
    皆の心がいつも穏やかで温かでありますように
    どんな人もどこかで誰かの「ルビー」です
    いつもいつも感謝の気持ちを忘れない
    新年も宜しくお願いいたします
    ありがとうございました








    通信91 自信の秋

    • 2014.11.23 Sunday
    • 15:07





    この秋 四人で紅葉を見に行きました

    出発は6時半です

    目的地についたら
    もちろん一番乗り

    山の門が開いて
    私たちだけの世界

    それがなんだか嬉しかった








    いつもは高いところへ行くときはロープウェイでした

    今回は自分たちの足で登ります










    こんな橋を渡りました





       




               ほしの園地(星のブランコ)   




    森の木々に癒され励まされながら






    Aちゃんが見つけたヘビイチゴ





    ヤッホーポイントで大声を出してすっきり
















    この後 八幡市にある
    「流れ橋」を見に行きました


    ・・・・が

    到着した途端茫然・・・・









    流れ橋が

    流れていて途切れてる(;´・ω・)

    渡れない


    笑った
    笑った

    渡りたかったよね〜〜〜
    時代劇ごっこできると思ったよね〜(笑)

















    不思議な空の下
    不思議な橋を眺めました









    次は京都の紅葉を見に〜〜

    醍醐寺です

    ゆったりした時間を過ごせました






       

























    いつもいつも
    計画から運転まで
    Aちゃんほんとありがとう

    自信に繋がる一日になりました

























     

    通信 90 関節を動かす

    • 2014.10.09 Thursday
    • 10:28
     抗がん剤の副作用はいろいろあります
    そして副作用を和らげる方法も
    あったりなかったり
    ちょっと眉唾物が多いかもしれませんね
    でも
    私達が入院していた頃
    看護師さん達が教えてくれたことがあります
    間接を動かすことです
    弾力のある物をにぎにぎと握るだけでオッケーなので
    私は硬式テニスのボールと軟式テニスのボールの中間ぐらいの弾力の物を握っていました
    100均ショップで見つけました
    このぐらいのものです

    間接を動かすことが副作用を和らげる方法になるのですが
    ごめんなさい
    申し訳ありません
    どのような副作用に効果があるのか忘れてしまいました
    スミマセンスミマセン
    思い出したらここに追記します
    ごめんなさい



    Sです 追記します

    確か、関節を動かしたら白血球の数値が上がるって看護師さんが言ってました
    皆、一斉に手の関節を動かしていたのを覚えています

    通信89 カレー

    • 2014.09.20 Saturday
    • 19:48
    カレーには思い出がたくさんあります。
    私は抗がん剤の副作用で関節痛を経験しました。
    顎の関節が痛くて口を開けることが困難になりました。

    1センチほどしか開かない前歯に苦労して、 食べ物を押し込むようにして食事をしました。
    もちろん、噛むことも困難でした。
    だから 病院食の中で、 さらっとお汁のようなカレーは助かりました。
    病院食なので具の人参やじゃがいもは小さく切られています。
    それも助かりました。
    舌で潰せるやわらかさも助かりました。
    しかもカレーは味がしっかりしているのでとても嬉しいメニューです。
    食事メニューがカレーの日はワクワクして待ち遠しかった。
    そういう経験のおかげで今もカレーを作るときは 具を小さめにさらっとしたカレーを作ってしまいます。
    調理中は入院生活を思い出し気持ちがしみじみとします。

    カレーには助けられました. そしてカレーに助けられた人がもう1人います、 Sさんです!
    一緒に入院していた時期にお昼の3時頃に私の所にお喋りをしに来たSさんは、
    私のサイドテーブルに昼食のカレーが入ったお皿を見つけて
    「食器、片付けてくるね」と、副作用で苦しんでいる私のお手伝いをしてくようとしました。

    でも私はすかさず 「あかん、持っていったらあかん。今はそれしか食べられへんねん。。でもいっぺんに食べられへんねん。後で食べるのに置いてるねん。ごめんな、置いといて」 と、開かない口で必死に伝えた。

    体を起こすのもしんどい状態だったので言いながら半泣きになった。

    その私の必死な様子を見て Sさんは、 こんなにしんどい状態なのに今の自分が食べれるものを見つけて必死で食べようとしてる。
    病気に負けんとこうと闘ってる。 と、感じて、 あれもこれも不味いおいしくないと文句ばかり言ってる自分の態度は間違えていたと考えて その後は 嫌いなお粥も工夫して食べるようにしたり、
    とにかく 自分も頑張らないといけない!と気持ちを奮い起こしたのです。

    カレーに助けられたSさんのこの時の気持ちは、 この「ルビー通信」を始めて、 メンバー紹介を書くにあたり、 いろいろな話をしているときに教えてくれました。

    聞いたときに泣いてしまいました。

    そして 今までここに書けなかったのは しんどかった思い出がよみがえり気持ちが詰まるからです。

    けれどどうしても書き残しておきたくて 書きました。 でも涙が出ます。
    カレーを作るときにしみじみとしてしまうのはこの思い出のせいです。
    そして私は今も具の小さいさらっとしたカレーを作ってしまいます。
    抗がん剤の副作用でしんどいときは 濃い味が欲しくなります。

    カレーはご馳走です。
    でも具は小さくさらっとしたカレーにしてあげてくださいね。 なんてね、私だけかもしれませんね(笑)


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